2018年03月18日

私が何度も励まされ、支えられてきた「あしあと」という詩をご紹介いたします。

私が持っているカードの文章でご紹介いたします。

ある夜、わたしは夢を見た。わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

一つはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、わたしと語り合ってくださると約束されました。

それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要としたときに、あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません。」

主は、ささやかれた。

「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、わたしはあなたを背負って歩いていた。」

今日も、神様はあなたを背負って歩いていてくださっています。

 

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